ここで紹介されるハンディの計算方法は、(財)日本ゴルフ協会(JGA)の規則に従っています。
計算されるハンディキャップは、各ゴルファーの最近の一定期間内のスコアを使います。
3年以内にプレーされた最近のスコアカード20枚を使用します。
20枚の中から最良の10枚がピックアップされ、正式ハンディキャップが計算されます。
JGAのハンディキャップ計算の詳細は、ここを(http://www.jga.or.jp/handicap/hdcp-1/index.html)参照してください。
20枚を越えたときは、プレー年月日の古い順にその枚数を減じ、常に最新のスコアカード20枚をもって計算します。
スコアカードが20枚に満たない場合は、暫定ハンディキャップが計算されます。
計算対象枚数 は下記の通りです。 |
| スコアカード枚数 |
計算対象枚数 |
| 5〜9枚 | 4枚 |
| 10〜11枚 | 5枚 |
| 12〜13枚 | 6枚 |
| 14〜15枚 | 7枚 |
| 16〜17枚 | 8枚 |
| 18〜19枚 | 9枚 | |
ストロークコントロールとはオーバー・パーのホールのスコアが 、プレーヤーの技倆により、ハンディキャップ
査定の目的だけに一定のスコアまで切下げられる制度のことです。ストロークコントロールで修正するスコアの基準は下記。
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プレーヤーの 現在のJGAハンディキャップ |
ストロークコントロールの方法 |
| プラス、または0 | すべてのホールで1オーバー・パーを 限度とする。(2オーバー・パー以上はすべて1オーバー・パーに切下げる。) |
| 1〜18 | 自己のハンディキャップと同数の ホールまでは、2オーバー・パーを限度とし、残りのホールでは、1オーバー・パーを限度とする。 |
| 19〜36 | 自己のハンディキャップから18を 引いた数と同数のホールまでは、3オーバー・パーを限度とし、残りのホールでは、2オーバー・パーを限度とする。 |
| 37〜40 | 自己のハンディキャップから36を 引いた数と同数のホールまでは、4オーバー・パーを限度とし、残りのホールでは、3オーバー・パーを限度とする。 | |
1.20枚のスコアのディファレンシャルを算出します。
ディファレンシャル=(ストロークコントロール後のスコア)−(コース・レーティング)
2.20枚のスコアカード中、最も低い10枚のディファレンシャルを合計します。
スコアカードが20枚に満たない場合は、規定の枚数のディファレンシャルの平均値を10倍します。
3.計算された数値に「0.096」を乗じ、小数点以下第1位を四捨五入した整数の数値がハンディキャップになります。
4.ハンディキャップの上限は、40です。
初めてハンディキャップを計算する場合は、最初にハンディキャップ40としてストロークコントロールが行われます。
そして、仮のハンディキャップを算出し、その仮のハンディキャップに基づいて、改めてストローク・コントロール
を行い計算することになります。
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